運営者

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

『ゲストハウス駅近』を運営しております木内健介(きのうちけんすけ)と申します。

海外の人も多いことから、ゲストハウスにご宿泊いただいてる皆さんには、ケン、またはケンさんと呼んでいただいています。

 

会社員時代のお話

僕が民泊やゲストハウス運営を始めたのは2016年。

それまでは、住宅や不動産の営業マンとして東京、そして地元徳島で働いていました。

ですので、

  • 良いお家の建て方
  • 不動産の買い方

などは、一般の方よりもかなり詳しいのでご質問いただければ気をつけるポイント等お伝えできるかと思います。(僕自身も28歳でマンションを購入したり32歳か33歳で注文住宅を建てています)

 

特に30歳前後から『お客さんが喜んでくれることで僕も幸せを感じる』というようになってきました。

その考えに変わってから順調に営業成績も上がっていき、最高で1年で約6億円の売上を上げることができました。

(ざっくりですが建物2000万〜3000万、土地1000万で約6億円の売上です)

平均しても毎年約20棟弱の注文住宅のご契約をいただいていました。

 

プロドラマーを目指してアメリカに滞在していたときのお話

また、その前はプロドラマーを目指し21歳から単身アメリカで生活しておりました。

アメリカには合計4年半住んでいまして、始めの4ヶ月をシアトルでその後の4年2ヶ月をLAで生活していました。

英語が全くできない中渡米し本当に本当に本当に苦労しました。

でも、夢があるから頑張って活動できたというのは嘘偽りない気持ちです。結局プロには慣れませんでしたけどね…。

ただ、アメリカでプロドラマーになるという夢を叶えることはできませんでしたが、それでもアメリカに行き生活をし続けたということに関しては、今の今まで一度も後悔もありません。

人生最良の決断の1つだったのかなと思えるほどです。

 

そして、今後はその体験談や英語ができない人の勉強方法をまとめた動画を撮影しYouTubeにアップしていこうと考えています。

できたらここにリンク貼りますね!

 

また、アメリカ留学中にはヨーロッパへ貧乏旅行にも行きました。

これが僕が旅行好きになったきっかけで、民泊やゲストハウス運営につながっています。

 

アメリカ留学時代、日本人の先輩から『けんちゃん、1度ヨーロッパを見てきた方がいいよ。絶対人生観変わるから』という言葉をいただき『そんなに言うなら行ってみよう』と考え、少ないお金を集めていきました。

 

合計で30万円前後ぐらいだったと思います。

そのうち10万円が往復の飛行機代。

残りの20万円でヨーロッパを1ヶ月放浪するというもの。

食事、宿泊、交通費(新幹線やバス、電車等)、入場料(美術館や青の洞窟、コロッセオ、ポンペイ遺跡など本当に数多くの場所)など払わなければいけません。

 

また、初日にスペイン人と仲良くなり一緒にロンドンアイに乗ったのも余分なお金を使ってしまいました。(もっとしっかりお金の管理が必要だったと後にわかるわけですが…)

  • フランスでは野宿も経験したし
  • 食べ物も1日フランスパンだけとか
  • 同室になったアメリカ人と喧嘩したり
  • イタリアでは変な人に騙されて地下の部屋に連れて行かれるし
  • 一発逆転を信じて路上でしている賭けをしてお金を失ったり

様々なことが起こりましたが、今となっては良い思い出です。

 

18歳までのお話

地元鳴門市の小学校、中学校、高校を卒業しています。

13歳から始めたドラムが本当に楽しくて毎日学校に行く前に練習し、学校から帰ってからも毎日練習していました。

結果、どんどん上達し上手くなり高校1年生の時には漠然とプロミュージシャンになりたいと考えるようになっていました。

そのため『大学進学は必要ない』と考えるようになり大学受験はしませんでした。

結果として、これが良い判断か悪い判断かはわかりませんが、大学の変わりにアメリカに行ったと考えると良かったのかなと思えるようになってきました。

 

また、その当時は空手を道場で学んでいました。

小学校、中学校は本当に空手が嫌いでイヤイヤ行かされていました。(そのため当然試合に出ても1回戦で負けてました)

ですが、中学3年生の時に道場の同級生と居残り練習したらそれがすごく楽しくて、練習のたびに居残り練習をするようなりました。

その後、毎週2回の練習が3回4回となり、組み手(スパーリング)も同級生から大人の人へと変わっていき自分の中で意欲的に挑戦する楽しさを知りました。

結果、高校1年生と3年生の時に中四国の全高校生の軽量級で優勝。(高校2年生は遊んでいて大会に出ていません)

また、高校1年生の時に全四国の無差別級で準優勝という成績を得ることができました。

全日本大会の話もありましたが、『怖かった』ので参加しませんでした。痛い思いをするのは嫌いです。

 

ドラムと空手を通して気づいた共通点

そして、このドラムと空手を通して僕の人生は大きく変わっていきました。

共通点としては以下の通り。

  • 積極的に行動する大切さ
  • 正しい練習を正しく行うことの大切さ
  • 失敗がある前提で挑戦することの重要性

 

現在は民泊やゲストハウス運営の他に、ブログを書いたり投資をしたりして楽しく毎日を生きていた矢先、コロナの影響が僕にも起こりました。

順調だった宿泊業の売上は激減。宿泊者以外からGoogleマップへ感染症対策の誹謗中傷。(googleに削除依頼して消してもらいました)

2020年は本当に苦しい1年でした。

 

それでも正しい方法と正しい努力で必ず挽回すると信じて運営しています。

ぜひ鳴門にお越しの際はご利用ください。